Social Care Design

「私たちは常に“ひと”を観て、そして明日をカタチにします」

CASE STUDY

福祉・ソーシャルケア分野に求められる新たな商品&サービスを発想する!パイオニア(株)の福祉ワークショップ事例

クライアント企業は、エレクトロニクス分野の老舗企業。
創業以来培ってきた、さまざまな技術を医療・福祉分野の商品やサービスに応用することを目標に、複数の医療機関と連携して医師やスタッフへのヒアリングを実施してきました。
しかしこうした努力で外部の知見は理解できても、具体的な商品アイデアにつなげるのは容易ではありません。

そこでソーシャルケア・デザインを運営するトリニティ(株)では、課題解決のためのワークショップを提案。ソーシャルケア・デザインの中核とも言える福祉と異分野、複数の専門性を持つソーシャル人材のネットワーク「π型モニター」から、今回のプロジェクトに相応しいメンバーを起用し、クライアントとトリニティからなるプロジェクトチームに合流。
新たなビジネスモデルを立ち上げることを目標に、“アイデアソン”を実施しました。

福祉分野への参入という課題を抱えるクライアント企業と、デザインシンキングのノウハウによるワークショップ・デザインを得意とするトリニティ(株)。そこに現場を知るπ型モニターならではの視点が加わることで、既存の調査などからは得られない、医療・福祉の現場のリアルをワークショップ参加メンバーが共有。

机上の議論から離れ、より現場に肉薄した課題の抽出と解決ためのアイデア抽出が短期間に実現。リアリティのある製品・サービスのアイデアが導き出されました。


π型モニターを活用した福祉ワークショップのお問合せはこちら info@trinitydesign.jp



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