Social Care Design

「私たちは常に“ひと”を観て、そして明日をカタチにします」

CASE STUDY

福祉×デザイン アイデアソン
「現場のリアリティからアイディアを導きました!」

去る4/24(木) 「福祉の現場を知り、“アイデアソン”で課題解決に挑戦しよう!」をトリニティ(東京都紀尾井町)の会議室にて実施。

当日はソーシャルワーカー&フラワーアーティストの岡崎万奈さんをゲストに、ソーシャルケアデザイナーの須藤順さんを進行役に、アイディアソンを実践。

ワークの出だしは情報の「インプット」から。
まずは岡崎さんから福祉の現場の体験談を語って頂きました。福祉・介護の現場は過酷、というのは多くの方に共通のイメージですが、具体的にどんなところが?となると、意外にもイメージできていないものです。

次にグループワーク。最終的には、福祉の現場改善につながるアイデアを1シート1枚で3案以上挙げます。

参加者の皆さんが、商品企画やデザインのプロフェッショナルなので、現場の気づきから、見える化するまでのプロセスは、想像以上にスムース。現場のリアルから、何をファインディングするか〜がうまくいくと、そのあとのアイディアの完成度は高いものです。


次回の「福祉×デザイン アイディアソン」開催のお問合せはこちら info@trinitydesign.jp



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