Social Care Design

「私たちは常に“ひと”を観て、そして明日をカタチにします」

MESSAGE

“ケア(care)”の現場、“デザイン(design)”の現場に携わりながら地域や社会の抱える課題解決に
取り組んできた私たちは、実践を通してある共通の価値観に辿りつきました。

それは、ヒューマンケア領域の専門的視点や手法、技術に加え、昨今注目される「デザイン思考」や「サービスデザイン」といった手法を
融合させることで、社会や企業が抱える様々な課題を炙り出し、多様な主体の共創を通じて、その解決の道筋を提示できるのではないか、というものです。

多くの企業が顧客の幸せを願い、想像しながら日々、人々が本当に望む商品やサービスを生み出すために奮闘しています。
また、次々に顕在化する社会課題の解決も大きな関心事となっています。
それらの基層には、「これからの社会では、人間を物語の中心に置き、まだ誰も気づいていない課題や欲求を探索し、新たなソリューションを提案していく必要がある」という価値観があるように思います。

ケアに関わる人材は、そうした人々が言葉にできない悩みや苦しみを理解し、その背景にある複雑な問題を的確に理解することを仕事の本質としてきました。
また、デザインに関わる人材は、顧客が言葉にできない想いやイメージを具体的な形にすることを得意としています。

つまり、“care”や“design”をバックグラウンドに持つ多様な人材が協働・共創することにより、新たな社会的価値を提案することができるのではないでしょうか。

ソーシャルケア・デザインは、ケアを取り巻く多様な人材のエコシステムを醸成し人間を物語の中心に置きながら、デザインの力で企業・社会をつなぎ、パートナーの皆様と一緒により良い未来を共創していくことを目指します。


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