Social Care Design

「私たちは常に“ひと”を観て、そして明日をカタチにします」

WORK CONTENTS

商品・サービス開発ソーシャルケア・デザインのワークプロセス

ソーシャルをテーマに、情報収集したいとき

ソーシャルケアデザインでは、不定期で「ソーシャルケア・カフェ」を開いています。
そこでは、介護・福祉・医療、子育て領域において、複数の領域の専門性をもつ現場経験者=π型モニターたちが集い、
その時々の問題や課題に対して、自由な意見交換を行っています。
ここで過ごす時間は、ソーシャルケア分野の情報に直接触れる、他に代えがたい貴重な財産になるでしょう。

詳しくはFacebookページにてご案内します。


ソーシャルな現場の課題から、新しいビジネスアイデアを生み出したいとき

介護・福祉・医療・子育て領域において、複数の領域の専門性をもつ現場経験者のソサエティ(=π型モニター・ネットワーク)の中から、
課題テーマにあったメンバーを人選し、チームを編成。 デザイン開発の現場で培った、デザインシンキングワークショップを運営し、
ソーシャル現場のレポートや、課題について出し合いながら、 ビジネスにつながるアイデアを引き出していきます。 アイデアは視覚化して、市場検証を重ねます。

「Π型モニターによる現場エスノグラフィレポート」→「ワークショップ・アイデアソン」→「視覚化」→「ビジネスモデル策定」→調査検証へ

自社の技術を基に、新しいビジネスモデルを創出したいとき

既存あるいは新規技術で、新市場を構築したい方々には、まずは、その技術と現場ニーズの摺合せを行います。
持てる技術そのままでは、ニーズに対応できないことが多いためです。 従来のシーズを基に市場の可能性を追求していきます。

「技術分野のアドヴァイザーによる技術の客観的検証」→「Π型モニタ―による現場ニーズの洗い出し」→「技術と現場課題の摺合せ」→「視覚化」→「ビジネスモデル策定」→調査検証へ

新しい企画や製品アイデアが、ソーシャルケア分野で市場性があるか確認したいとき

アイデアや製品モデル、ビジネスモデルに相応しい、π型モニターによるラウンドテーブル・ディスカッションを展開します。
これによって、ターゲットユーザーや市場の確認、思いがけない他分野領域での市場を見つけることができます。

「Π型モニターによるラウンドテーブルディスカッション」→市場・ターゲットの確認&新規市場の発見!

ソーシャルケアの現場を見てみたいとき

私たちと一緒に、現場に行きましょう!
一緒に福祉施設や現場の視察、家庭訪問などのエスノグラフィカルな調査をすることで現場の今を見て体感するだけでなく、
「その背景」や「マクロ・メゾ・ミクロ」な課題を私たちが解説することで、皆さまの理解も深まります。


それ以外の、ソーシャルケア分野、デザイン分野で相談したいとき

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